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日本生命の不妊治療保険「シュシュ」は評判が良いの?デメリットや解約方法についても説明

「日本生命の不妊治療保険シュシュの評判が知りたい!」、「不妊治療向けの保険を探している!」という方向けの記事です。

日本初の不妊治療保険であるシュシュ。その評判やデメリットが気になりますよね。
この記事では以下の内容について説明します。

  • 日本生命の不妊治療保険シュシュの特徴
  • 日本生命の不妊治療保険シュシュのデメリット・メリット
  • 日本生命の不妊治療保険シュシュの評判・口コミ
  • 日本生命の不妊治療保険シュシュの保障内容
  • 日本生命の不妊治療保険シュシュの解約方法

自分が「シュシュ」に加入すべきなのか見極めるためにも、ぜひ最後までご覧ください。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の特徴


日本生命の不妊治療保険「シュシュ」は、体外受精や顕微授精といった特定不妊治療を受けた際に給付金を受け取ることができる、日本初の不妊治療に焦点を当てた保険となっています。

この保険の特徴は、特定不妊治療を受けた際に給付金を受け取ることができるということです。
体外受精や顕微授精といった特定不妊治療を受けた場合、1回目から6回目までは1回につき5万円、7回目から12回目までが1回につき10万円の給付金を受け取ることができますが、支払限度は12回までとなっています。

国の公的助成制度でもこれらの治療を受ける際には初回のみ30万円、2回目以降は1回につき15万円の助成金が出ますが、実際にはかなりの金額がかかるため、給付金と助成金でかなり家計も助かるはずです。

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。保険の相談は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。
たった1分で申し込み可能で、保険に関して誰よりも詳しい専門家に何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心して相談できます。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」のデメリット


どんな保険にもデメリットはありますから、当然日本生命の不妊治療保険「シュシュ」にもデメリットがあるはずです。では、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

三大疾病時の支払い条件が厳しい

まずデメリットの1つ目は、三大疾病時の支払い条件が厳しいということです。

三大疾病保険金は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中になった時に、300万円の給付金が支払われるというものですが、三大疾病全体で見ると一部しか保障されておらず、給付条件がとても厳しく設定されています。

がんの場合上皮内新生物だと1/10の30万円となるほか、急性心筋梗塞と脳卒中の場合はいわゆる「60日ルール」という設定があるようです。

保障開始までの期間が長い

デメリットの2つ目は、保障開始までの期間が長いということです。

まず、特定不妊治療に対する保障に関しては、責任開始の日から2年を経過した後でなければ保障が開始されません。
そして、この保険には出産に対する保障もあるのですが、こちらも責任開始の日から1年を経過した後でなければ保障が開始されないとなっています。

この保険に加入して保障を受けようと思えば、不妊治療を受ける予定の2年以上前から加入していなければならないということになります。

40歳までしか加入できない

デメリットの3つ目は、40歳までしか加入できないということです。

最近では晩婚化が進んでいて、出産年齢が年々遅くなっている傾向にありますから、40歳からでも加入したいと考える人はかなりいるかもしれません。

そして、30歳代は夫婦で過ごしてきたけれど、40歳代になって最後のチャンスと思い不妊治療をするという方は少なくないはずです。
けれどもこの保険には40歳という年齢制限があるのは残念なことです。

不妊治療の給付金は満期一時金から差し引かれる

デメリットの4つ目は、不妊治療の給付金は満期一時金から差し引かれるということです。

この保険は加入期間が10・15・20年となっていて、満期時にそれぞれ満期一時金が支払われることとなっています。
ですから何の給付金も受け取らず満期になると100・150・200万円の満期一時金が返ってくるのです。

けれども、加入途中で不妊治療を受け給付金を受け取ったり、出産して給付金を受け取ると、満期時にはこの時に受け取った給付金分が差し引かれるというのです。

これでは、保障というより先にもらうか後にもらうかの違いだけになってきます。不妊治療の経済的不安に備えるための保障だけを見るならこの保険はほとんど役に立ってないようにも見受けられます。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」のメリット


日本生命の不妊治療保険「シュシュ」のデメリットを見てきましたが、この保険にもメリットがあるはずです。では、どのようなメリットがあるのでしょうか。

三大疾病時に300万円が受け取れる

シュシュのメリットの1つ目は三大疾病時に300万円が受け取れるということです。
シュシュの保障内容には不妊治療に対する保障だけでなく、三大疾病に対する保障も付随されています。
三大疾病の中でも

  • がん・・・初めてがん(悪性新生物に限られる)と診断された時。
  • 急性心筋梗塞・・・発病して60日以上労働の制限を必要とする状態が継続したと診断された時、治療のために手術を受けた時。
  • 脳卒中・・・発病して60日以上の後遺症が継続したと診断された時、治療のために手術を受けた時。

このような場合に、300万円を1回だけ受け取ることができます。

無料のサービスが受けられる

シュシュのメリットの2つ目は無料のサービスが受けられるということです。
保障だけでなく、充実したサポートを通じて、「女性の健康」から「妊娠・出産・育児」までをトータルにサポートするものです。

  • 女性の健康をサポート・・・女性特有の症状・疾患といった体の悩みを無料で専門家に相談。
  • ベストドクターズ・サービス・・・治療やセカンドオピニオンの取得に適した専門医を無料で紹介。
  • 育児をサポート・・・子供の健康や育児の疑問をいつでも無料で専門家に相談。

もしも病気になった時でも専門医に無料で相談できるということは、心強いですよね。
このような無料のサービスは不安な気持ちの時にはとてもありがたいサービスではないでしょうか

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の評判・口コミ


日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の1つ目の評判・口コミは43歳女性の「yuri」さんです。

「加入可能年齢が40歳までとの理由で加入を断られた。晩婚化が進んでいる現代の日本社会の潮流に合っていないんじゃないかと思います。」
日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の2つ目の評判・口コミは29歳女性の「beller77」さんです。

「不妊治療への保障をメインとした初の医療保険。着眼点は良いと思いますが割高な保険料や給付金支払い条件が厳しいことなどから解約を検討しようと思います。」

これらの内容を理解した上で、「ちょっと気になるな」「医療保険に加入してみようかな」と思った方はまず無料の保険相談をすることがおすすめです。

「保険」というワードに「無料」というワードがくっつくとなんとなく怪しいなと思ってしまう方もいるかもしれませんが、ここで紹介する専門家は保険会社から手数料を受け取ることで相談に乗ってくれるという仕組みになっています。

これまでこの保険相談利用した方の感想を聞いても保険への加入を無理に勧められることはなく、親身になって相談に乗っていただいたという声を数多くいただいております。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の保障内容

  • 商品名
  • 引受保険会社
  • 保険期間
  • 加入可能年齢
  • 主契約
  • 保険料払込期間
  • 主契約の保障内容

では、日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の保障内容はどうなっているのでしょうか。
表にまとめてみました。

商品名 ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険ChouChou
引受保険会社 日本生命保険相互会社
保険期間 10年・15年・20年
加入可能年齢 16歳~40歳
主契約 3大疾病保障保険
保険料払込期間 全期払
主契約の保障内容 3大疾病または死亡保険金・・・300万円上皮内新生物診断給付金・・・30万円
出産給付金・・・10~100万円
特定不妊治療給付金・・・5~10万円
満期一時金・・・100~200万円

 

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の特約

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の特約には、リビングニーズ特約が自動で付いてきます。
これは、余命6カ月以内と判断された時、死亡保険金の全部または一部を受取ることができるというものです。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の解約方法は?


日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の解約方法ですが、この保険に限らず日本生命の医療保険の解約方法はどれも同じ方法になっていて、次の3種類の方法があります。

  • ニッセイコールセンターに連絡。
  • 日本生命の担当者に連絡。
  • ニッセイライフプラザに直接行く。

いずれも解約書類を書面にて提出するか、もしくはパソコン等を使用しその場で解約処理をしてもらうかになります。注意しなければならないのは、当然のことですが、解約した時点から保障は無くなりますし、解約返戻金はそれほど多くありません。

また、もし新たな保険を検討するためにこの保険を解約するという方は、他社の保険には健康状態が原因で加入できない可能性やケースがあるということも覚えておきましょう。

また、解約の理由によっては解約以外にも有効な方法があるようです。詳しくは「日本生命の解約はいつ、いくら?」の記事をご覧ください
保険の見直しや加入する際には、きちんと保障の内容を把握してから加入することをおすすめします。

日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の具体的な保険料例

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では、ここで日本生命の不妊治療保険「シュシュ」の具体的な保険料を見てみましょう。

保険期間 契  約  年  齢
16歳 20歳 25歳 30歳 35歳 40歳
10年 9,537円 9,633円 9,825円 10,128円 10,557円 10,869円
15年 9,621円 9,747円 9,972円 10,227円 10,518円
20年 9,747円 9,894円 10,086円 10,233円

ここまでの内容をみて、自分に医療保険が必要かもと思う人は保険のプロに相談しましょう。保険の相談は当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を利用するのがおすすめです。
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まとめ:日本生命の不妊治療保険「シュシュ」は評判が良い?デメリットや解約についても解説


ここまで日本生命の不妊治療保険「シュシュ」は評判、そしてデメリットや解約について解説してきました。
ポイントは、次の通りです。

  • 不妊治療保険シュシュは、日本初の不妊治療に焦点を当てた保険である。
  • 三大疾病時の支払い条件が厳しかったり、給付金は満期時に差し引かれたりするデメリットがある。
  • 三大疾病時に300万円の一時金を受け取ることができたり、むりょうのサービスを受けられるメリットがある。
  • 着眼点は良いと思うが割高な保険料や給付金支払い条件が厳しいことなどから評判はあまり良くない。
  • 保障内容は一般的な医療保険の役割を果たしながら不妊治療や出産に対しての保障もある。

魅力的な保険ではありますが、いろいろな条件があるようなので、今一度自分に必要な保険かどうかをこの記事を参考にされて、加入をご検討されてみてはいかがでしょうか。

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