がん保険

終身型がん保険おすすめランキングと必要性を徹底解説!


終身型がん保険おすすめランキングを紹介!必要性などの基礎知識も解説!


がん保険は今や欠かせない保険の一つであり、誰もが必要だと思っているのではないでしょうか。
がん保険には定期型と終身型とがありますが、両者とも長所と短所があり、加入を検討する際に誰しもがどちらを選択するか迷うと思います。
すでに定期保険と比較されている方は、「保険料が一定で保障が一生涯なのは良い!」と思いながらも、あと1歩踏み出せていないのではないでしょうか?
がん保険加入の際に保障などを選んでいくには、損をしないよう、また思っていたのと違うことがないように、詳しい知識があるととても役に立つことは言うまでもありません。
そこでこの記事では、
・終身型のおすすめがん保険をランキングで紹介!
・終身型がん保険に加入するメリットとは?
・終身がん保険の払込のお得な方法とは?
などを中心に解説していきます!
この記事を読めば、終身がん保険の特徴がしっかり理解できるので、終身と定期のどちらに加入するかのお役に立てると共に、今自分が加入するべき終身がん保険がわかります!
自分にベストな終身がん保険を確実に知りたいという方は保険のプロに相談しましょう。

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終身型がん保険保険おすすめランキングを発表!


それでは以下で、終身型がん保険のおすすめランキングを確認していきましょう!

1位「アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん終身」!

「アクサダイレクトのがん終身」の画像検索結果
アクサダイレクトのがん終身保険は大きく3つの特長があり、割安な保険料で負担を掛けずに、一生涯のがんに備えることができます。
①どんながんでも初期からしっかりカバー
これは、すべてのがんに一生涯備えられる保険ということで、すべての部位のがんに対応可能となっています。
がん保険なので、当たり前と思う方もいらっしゃるかもわかりませんが、保険会社やがん保険の種類によっては上皮内新生物はがん保険の対象になっていないということもあります。
アクサダイレクトのがん保険はすべてのがんに、そしてどの段階のがんでも診断されたその日からしっかりカバーしてくれます。
②どの年代でも保険料が安い
「アクサダイレクトのがん終身」は、最安プランで加入した場合は、20代で月額595円、30代でも855円と、他の保険と比べて安いことがわかります。
また、必要な特約を付けた場合でも若いうちに加入すれば、かなり安い保険料で一生涯の保障が受けられます。
③がんの3大治療をすべてカバー
手術、放射線、抗がん剤、いずれの治療を受けた時にも給付金を受取ることができます。
また、先進医療にもカバーできたり、給付金を受取らなければ3年ごとに祝金をもらえたり、女性特約で女性専用のがんを手厚くカバーできたりする特約も揃っています。
そのうえ、セカンドオピニオンや優秀専門臨床医の紹介なども無料で付帯されています。
そして、割安な保険料でがんの治療にすべて備えることができます。
 
「アクサダイレクトのがん終身」の詳細は以下
「アクサダイレクトのがん終身」の評判やメリット・デメリットを解説!
 

2位「ライフネット生命 がん保険「ダブルエール」」!

「がん保険「ダブルエール」」の画像検索結果
2位はライフネット生命のがん保険「ダブルエール」です。
がん保険「ダブルエール」は、がんの診断から長期戦になりやすいがん治療を、幅広く保障するがん保険です。
さらに、がん治療による収入の減少についても手厚く保障します。
ライフネット生命ではがん保険をニーズに合わせて3つのタイプから選ぶことができます。
シンプルタイプはがん診断一時金のみの保障で、保険料を抑えることができます。
ベーシックタイプは長引くこともあるがん治療をしっかり保障します。
そしてプレミアムタイプは、治療費も収入減少も手厚く保障します。
これはがんと診断された翌年から、1年ごとに最大5回まで、がん診断一時金の50%が支払われます。
そのうえベーシックとプレミアムは、がんと診断確定されると以後の保険料は払わなくても保障が一生涯続く、払込免除となっています。
また、治療サポート給付金は、がんの治療を受けた時治療を受けた月ごとに給付金が無制限で受取ることができます。
そして特則として、先進医療給付金を付けることができます。
 
ライフネット生命『がん保険「ダブルエール」』の詳細は以下
ライフネット生命『がん保険「ダブルエール」』の評判やメリット・デメリットを解説!

3位「オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)」!

「がん保険Believe(ビリーブ)」の画像検索結果
3位はオリックス生命の「がん保険Believe(ビリーブ)」です。
がん保険ビリーブは、ダブルの保障で治療開始時から手厚い保障を受けることができます。
これは初めてがんと診断された時に、がん初回診断一時金の支払いが支払われるうえに、がんの治療を目的に入院を開始した場合には、がん治療給付金が支払われるというものです。
そして特約としてがん治療で通院した場合にも、がん通院給付金が支払われます。
がんと診断されてから入院・手術・退院・通院までをトータルに一生涯保障します。
また入院や手術を繰返した場合でも安心で、がん治療・入院・手術・退院に関する給付金は支払回数に制限はありません。
特約としては当然に先進医療一時金及び給付金も付加できます。
保険期間は終身ですが払込期間は60歳65歳終身と選ぶことができますが、保険料免除特約はありません。
がん保険ビリーブは、基本保障が十分充実しているのに毎月の保険料はお手頃です。
 
オリックス生命「がん保険Believe(ビリーブ)」の詳細は以下
オリックス生命「がん保険Believe(ビリーブ)」の評判やメリット・デメリットを解説!
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終身がん保険に加入するメリットを分析!


ここで終身がん保険に加入するメリットを分析してみましょう。
がん保険を考えてはいるけれど、終身型が本当にお得なのでしょうか。
今の自分が入るべきがん保険は、終身がん保険で間違いないのでしょうか。
まずがん保険には終身型と定期型の2種類があります。
終身型は保険料が一定で保障が一生涯続きます。
それに比べて定期型は保険料は割安になるものの、保障期間が決まっていて、更新の際に保険料が上がってしまいます。
このようにがんへの備えとしては終身がん保険を選んだ方がメリットがあると思われますが、定期型がん保険と比べると保険料が高くなるのも事実です。
その疑問も含めて、ここからは終身がん保険に加入のメリットをもっと詳しく調べてみましょう。

終身がん保険のメリット①:保険料が変わらず保障が一生涯

 アクサダイレクト定期がん保険10年  終身がん保険
月々の保険料 10年間の保険料  月々の保険料 10年間の保険料
 30~39歳   650円  7万8,000円  1,710円 20万5,200円
 40~49歳   970円 11万6,400円  1,710円 20万5,200円
 50~59歳  1,780円 21万3,600円  1,710円 20万5,200円
 60~69歳  3,490円 41万8,800円  1,710円 20万5,200円
 70~79歳  5,630円 67万5,600円  1,710円 20万5,200円
30~80歳の保険料払込総額 150万2,400円 102万6,000円

 
ここでランキング1位の、「アクサダイレクト生命のがん終身」と、その定期タイプの「がん定期」の保険料を比べてみました。
30歳から平均寿命の80歳までがん保険を掛けたとして、定期がん保険10年タイプを80歳まで掛けると、払込総額は、150万2,400円となります。
同じように終身がん保険に30歳で加入したとき、払込総額は102万2,400円となり、定期保険の総額を下回ることがわかります。
ということは、若い時は定期がん保険の方が安くおさまりますが、ずっと払い続けた場合は終身がん保険の方がトータルでは安くなることがわかります。
となると、終身がん保険に加入する方が一生涯加入しようと思っている方にとっては、とても有利だといえます。
そして、終身がん保険のメリットの一つとして、保険料が一定で保障が一生涯続くといったことが魅力となっています。
これは定期保険と比べると、若いうちの保険料はやや高めではありますが、加入時の保険料で更新もなく値上がりもないまま、一生涯続けられるということにメリットがあるのです。
そもそもがんは高齢なほど罹患率が高まる病気なので、一生涯保障が受けられる終身型のほうが無難であるといえます。
 

終身がん保険のメリット②:解約払戻金による貯蓄性がある


貯蓄型には限りますが、終身型のがん保険には解約返戻金というものがあります。以下でその概要と注意点を確認しておきましょう。

終身がん保険にある解約払戻金とは?

終身がん保険の中には、解約返戻金を受け取れるタイプのものがあります。
解約返戻金とは、貯蓄型の終身保険において、解約時に今まで払い込んできた保険料が払い戻されるというものです。
掛け捨て型の終身保険には存在しませんが、一般的に数年保険料を支払うと、解約しても80%以上の保険料が戻ってきます。
また、保険料を支払んでからの期間が長いほど解約返戻金の額は上がるので、早い段階で払込を終えてしまえば、総払込金額よりも多い返戻金がもらえるということになります。

終身がん保険を解約するときの注意点

では、もしも終身がん保険を解約したいと思ったときにどのようなことに注意すればよいのでしょうか。
貯蓄タイプのがん保険では、長年保険料を支払ってこそ解約返戻金が80%以上戻ってくるというものです。
ですから、早期解約しようとすると、元本割れはもちろんのこと60%ほどしか戻ってこなくなり、貯蓄の役割がなくなってしまいます。
その上解約した後に他の保険を検討しようと思ったときには、年齢が上がっている為、保険料が上がってしまっているのは避けられません。
また、その後保険に加入しようと思っても健康状態で加入できなくなる可能性があるかもしれません。
貯蓄型の終身がん保険を解約するときには、これらのことを踏まえて解約することをおすすめします。
その他今現在加入中の終身がん保険の見直しをしようとした際に、解約返戻金を受け取ってから別のがん保険に加入しようと考えている方もいるでしょう。
その際にも注意が必要で、がん保険は特有のルールがあり、契約をしてから保障が開始されるまで90日間の待機期間があります。
90日程度なら大丈夫と考えずに、解約までの保険料はかかってしまいますが、旧契約と新契約が重なることを承知で新しいがん保険に加入することが安全でしょう。
その上、がん保険に加入するときには審査もあり、すぐに加入できるかどうかわかりません。
保険を乗り換えるときには必ず新しい保険の契約が完了して、保障が確定してから新しい保険への加入をおすすめします。
終身がん保険が魅力に感じた人は、なんの終身医療保険にすべきか知りたくなりますよね。
そんな方は、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。
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終身がん保険の払込は終身払いと有期払いのどちらが良い?


終身がん保険の払込には終身払いと有期払いとがあります。
これは払込期間のことをいいますが、終身払いは一生涯保険料を支払うということで、生きている間はずっと払っていかなければなりません。
有期払いは、一定期間まで払込をするというもので、60歳までの年齢で区切るものと、10年などの期間で区切るものがあり、払込終了後も保障が続くため保険料は終身払いと比べて割高となってしまいます。
どちらが良いのでしょうか。

終身がん保険を終身払いにするメリット

まず終身がん保険を終身払いにしたらどんなメリットがあるのでしょうか。
先ほども述べたように、終身払いとは一生涯保険料を支払う方法をいいます。
そのため1ヵ月の保険料は有期払いよりも安いというメリットがあります。
ただ払込総額で考えた場合、平均寿命まで生きるとすれば有期払いの方が有利といえますが、1回辺りの金額が安いので負担にならない分、終身払いも良いのではないでしょうか。
また、保険を乗り換える可能性を考えて、解約をしようとしたときに1回辺りの保険料が安い終身払いの方が、解約までの保険料払込総額が少なくて済むため無難といえるでしょう。
 
まとめると、総額では割高になったとしても月々の保険料を抑えたい場合や、将来の乗り換えの可能性が高いと考える場合は、終身払いを選ぶのをおすすめします。

終身がん保険を有期払いにするメリット

それでは、終身がん保険を有期払いにすればどんなメリットがあるのでしょう。
有期払いとは、短期払いとも言われていて、上で述べたように年齢や10年などの期間で区切って支払う方法をいいます。
そのため、払込総額やいつまで支払うかが把握できること、また払込満了後も保障が継続されるメリットがあります。
たとえば定年のタイミングで払込を終えるようにしておけば、定年後の保険料の心配がないということはとても魅力的だといえます。
サラリーマンにとってはこれが一番大きなメリットといえるかもしれません。
また、途中解約をした場合に、支払期間終了後なら解約返戻金で元本割れを起こすことがないとも言えます。
そして終身払いのところでも述べたように、もしも長生きできたならば終身払いではずっと保険料を支払わなくてはなりませんが、有期払いなら何歳まで生きたとしても保険料の心配はありません。
たとえ1回当たりの保険料が終身払いより高いとしても、将来的に見ると有期払いの方が安心できるのではないでしょうか。
以上のことから、払込総額を安く抑えたい場合は有期払いを選んだ方が良いということが分かります。
 

払込免除特約も含めて考える必要がある

終身払いと有期払いの両方のメリットを見てきましたが、どちらにも有利な面もあり、またデメリットも少なからずあるようです。
ではどちらを選べば良いのでしょうか。
ここで保険料の払込免除になったときのことを考えてみましょう。
払込免除とは、一度がんを罹患すると、その後の保険料は支払わなくてもよくなるというシステムのことを言います。
これは将来のことを考えるととても有利ですが、もしも払い終わった後に免除の条件になったとすると、有期払いの場合ではメリットが相殺されてしまうことになります。
今日の高いがんの罹患率を考慮すると、上のような状況になることも少なくないかもしえません。
そうなると終身払いのほうが無難であるといえますよね。
ただ単に保険料の比較や何歳まで長生きすればお得だのを考えて試算するのではなく、医療技術の進歩や社会保障制度の改定なども踏まえて、何十年もの保障を得るための保険選びとして、環境の変化にどれだけ対応できるかを見ることが大事になります。

まとめ:終身型がん保険おすすめランキング!


以上、終身型がん保険おすすめランキングを紹介しました。
それぞれの保険会社や商品の良いところが理解できたのではないでしょうか。
また、終身がん保険に加入するメリットや解約返戻金、そしてお得な払込方法などを解説してきました。
終身がん保険に入りたいと思ったら、複数の保険を比較して自分にあった保険を見つけましょう。
保険を比較する際には、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス「ほけんROOM相談室」で保険のプロと一緒に気になる保険を比較するのがおすすめです。
何回相談しても無料なので、損をするリスクがなく安心できます。

今の自分がどういった終身型がん保険に加入すればよいか、また見直しをするべきどうかが分かったのではないでしょうか。
将来の自分のことを考えながら、また人生設計を考えながら、思い立ったときがそのタイミングです。
現在の選択肢の中で将来の変化に対応できるように、シンプルで保険料の負担が軽い終身がん保険を選べることができればいいですね。

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