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[プロが解説]アフラック「どなたでも」の評判やデメリットを紹介

アフラック「どなたでも」の評判やデメリットを知りたい!

終身タイプの死亡保険をいろいろ調べていくうちに、アフラックの「どなたでも」という商品が気になった方もいるのではないでしょうか?

どのような保険なのか、調べてみてざっくりと内容の理解はできても、評判やデメリットについてはまだ調べていない、という方もいるかと思います。

保険を選ぶ際の重要なポイントとして、その保険のデメリットを理解しておく、ということが挙げられます。アフラック「どなたでも」のデメリットは確認しましたか?

また、加入する前に知っておきたいことの一つに、評判や口コミも挙げられます。口コミなども一緒に見ることができたら、保険を選ぶ際の役に立ちますよね?

ここでは、

  • アフラック「どなたでも」の基礎知識
  • デメリットやメリットについて
  • 評判は?良い口コミと悪い口コミ
  • 他の保険との比較
  • アフラック「どなたでも」のシミュレーション

についてご紹介していきます。

この記事をお読みいただければ、アフラック「どなたでも」のデメリットについてしっかりと理解できるかと思います。また、評判について、口コミをご紹介していますが、悪い口コミと良い口コミをそれぞれご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

アフラック「どなたでも」は持病があるけど保険料も気になる人におすすめ

持病

アフラック「どなたでも」がおすすめなのは、持病があるけど保険料も気になる、という方になります。

一般的な保険商品では、持病があった場合に保険自体に加入できない、といったことが多くあります。また、持病があっても加入できる保険の場合、保険料が高く設定されていることが多いのです。

アフラック「どなたでも」の場合、健康状態の審査がありません告知をする必要が無いのです。

そのため、持病があった場合でも、告知の必要が無いため、普通の健康状態の人たちと同じ条件で加入することができるのです。

さらに、保険料は2,000円から設定することができます。保険料が低いとその分保険金額は下がってしまいますが、少しでも万一の際の備えをしておきたい、といった場合には向いている商品となっています。

このように、告知の必要が無く、少ない保険料から設定することが可能になるため、持病があるけど保険料も気になる、といった方におすすめの保険となっています。

アフラック「どなたでも」の基礎知識

アフラック「どなたでも」は死亡保障を行ってくれる終身保険の一つになります。

先ほども少しご紹介したように、保険料は少額の2,000円から設定することができます。一般的な死亡保険では、保険金額を決めてから、年齢や条件などによって保険料が算出されます。しかし、「どなたでも」の場合は先に保険料を設定し、その保険料と年齢などの条件によって保険金額が設定される仕組みとなっています。

先に保険料の設定ができるため、自分に無理のない範囲で保険料を決めることができるのです。

では、その他の基礎知識について以下でご紹介したいと思います。

アフラック「どなたでも」の基本情報

アフラック「どなたでも」の基本情報は以下のようになっています。

保障内容 死亡保障
契約可能年齢 満40歳~満80歳
保険料 2,000円から1,000円単位で設定可能
保険料払込方法 月払い/半年払い/年払い
保険金額 保険料・年齢によって算出
保険料払込免除 なし
保険期間・保険料払込期間 終身

契約可能年齢は満40歳から満80歳までとなっています。若い人は加入ができないことになっていますが、満80歳までとかなり高齢まで加入が可能となっているのが特徴です。

病気や事故で無くなった場合に保障を受けることができますが、事故などの災害で無くなった場合は災害死亡となり、病気死亡で受け取る保険金額の4倍が支払われる、ということも大きな特徴となっています。

病気死亡の際に保険金を受け取る場合、契約から2年以上経過していないと、保険金が全額支払われないことになっています。しかし、災害死亡の場合は、2年経過していなくてもしっかりと全額支払われるのも特徴です。

また、アフラック「どなたでも」は掛け捨てではないため、解約をした場合には解約返戻金が支払われることになります。

アフラック「どなたでも」の特約

アフラック「どなたでも」には特約を付帯することができます。付帯できる特約は

  • リビングニーズ特約

になります。

付帯できる特約はリビングニーズ特約のみになります。この特約は、医師から余命6か月以内と診断された際に、保険金の一部や全部の支払いが行われる特約になります。

リビングニーズ特約を利用して、保険金を受け取った場合、治療に利用することはもちろん、その他のことに利用しても良いため、何かやりたいことがあった場合などに有意義に利用することができます。また、リビングニーズ特約の付帯は無料で行うことができるため、万一に備えて付帯しておくのがおすすめです。

保険を契約する際に気がかりなことの一つに、保険会社の破綻が挙げられます。加入していた保険会社が破綻してしまった場合、それまでの保険料が無駄になってしまうのでは、と心配になってしまいますよね。

アフラック「どなたでも」は生命保険契約者保護機構に加入しています。保険会社が破綻した場合でも、他の保険会社に契約を引き継ぐなどが行われるため、今までの保険料が無駄になることはありません。安心して加入することができます。

アフラック「どなたでも」のデメリット

アフラック「どなたでも」の基本情報は分かりましたでしょうか?まずはどのような保険か、しっかりとおさらいをしていきました。では、「どなたでも」にはどのようなデメリットがあるかご存じですか?デメリットをしっかりと理解しておかないと、加入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまう事も考えられます。

アフラック「どなたでも」のデメリットとしては、

  • 保険料が割高
  • 保険料が保険金を上回る可能性がある
  • 40歳からしか加入できない

などが挙げられます。

低い金額から保険料の設定ができるのに、割高になってしまうと言うのはどのような事なのでしょうか?以下でデメリットについてそれぞれ解説していきます。

デメリット①保険料が割高

アフラック「どなたでも」のデメリット1つ目は、保険料が割高、ということになります。

支払う保険料は2,000円と少額から設定することが可能になるのですが、受け取る保険金が保険料の割には少ない、ということになってしまいます。

「どなたでも」の特徴としてもご紹介しましたが、加入の際に告知が必要ありません。持病などを持っている方でも加入ができる保険となっているため、保険金額に対して保険料は割高、ということになってしまうのです。

持病などが無く、他の終身保険へ加入できる場合は、この保険はおすすめできません。

デメリット②保険料が保険金を上回る可能性がある

「どなたでも」のデメリット2つ目は、保険料が保険金を上回る、です。

保険金額の割に保険料が割高、ということをご紹介しました。そのため、支払った保険料の総額が、保険金額を超えてしまう事があることに注意が必要です。

50歳男性の場合、68歳くらいまでは保険金額の方が高い計算になります。しかし、それを超えて保険料を払い続ける場合、保険料の方が高くなってしまうのです。

保険料は終身で支払う必要があるため、加入してから年数が経過するごとに、保険金額を上回る可能性は高くなっていってしまいます。

デメリット③40歳からしか加入できない

「どなたでも」のデメリット3つ目は、40歳からしか加入できない、ということになります。

確かに、40歳未満の場合、病気になることも少なく、一般的な健康診査のある終身保険へ加入できる場合が多くなります。しかし、20代・30代でも大病にかかることはあります。もしこのような方が「どなたでも」に加入したいと考えても、40歳になっていないため、加入できない、ということになってしまうのです。

そのため、40歳から加入できない、ということもデメリットの一つになります。

アフラック「どなたでも」のメリット

アフラック「どなたでも」のデメリットについてご理解いただけたでしょうか?しっかりとデメリットを確認することが保険を選ぶ際の重要なポイントになっています。

デメリットばかりを先にご紹介してしまったため、「どなたでも」に対して不安がつのってしまった方もいるかもしれません。ここからは、「どなたでも」のメリットについてご紹介していきたいと思います。メリットとしては、

  • 健康状態の審査が不要
  • 80歳まで加入できる
  • 保険料を1,000円単位で設定できる
  • 災害死亡保険金が高い

などが挙げられます。

以下ではメリットについて詳しく解説していきます。

メリット①健康状態の審査が不要!告知が緩い!

アフラック「どなたでも」のメリット1つ目は、健康状態の審査が不要、ということになります。

一般的な保険では、契約前に告知書などへ健康状態を記入する必要があります。その際に、医師の診断書なども必要な場合があります。

この告知で持病や以前の病気などで保険への加入ができなくなってしまう事があるのですが、「どなたでも」では健康状態の審査が無いため、年齢さえ範囲に入っていれば、保険へ加入することができるのです。

さらに、告知の内容に嘘があった場合、告知義務違反などで保険金が支払われなかったり、強制解約となってしまう場合もありますが、「どなたでも」では告知自体が無いため、このような心配もなく、安心して契約することができるのです。

メリット②80歳まで加入可能

「どなたでも」のメリット2つ目は、80歳まで加入ができる、ということになります。

保険の加入可能年齢は保険会社や商品によっても様々ですが、70歳までや75歳までと設定されていることが多くなります。加入可能年齢以上になってしまった場合、いくら健康で持病がない場合でも保険への加入はできなくなってしまいます。

そのため、80歳まで加入できるというポイントはかなり大きなメリットとなるのです。

メリット③保険料を1000円単位で選べる

「どなたでも」のメリット3つ目は、保険料を1,000円単位で選べる、ということになります。

死亡保険では保険金額を決めてから、保険料が計算されるのが一般的です。欲しい保険金額に設定したら、保険料が思ったよりも高くて払っていくのが大変、なんてこともありますよね。

「どなたでも」の場合は2,000円から1,000円単位で選ぶことができます。自分が支払える範囲で保険料をまず設定できることが大きなメリットになるのです。

保険料を安く設定した場合、保険金額は低いものとなってしまいますが、それでも万一に備えて何かしら家族に残せるのはありがたいですよね。

メリット④災害死亡保険金が高い

「どなたでも」のメリット4つ目は、災害死亡保険金が高い、です。

死亡した際に保険金が支払われることになるのですが、原因によって保険金額に差が出るのも「どなたでも」の特徴となっています。

契約した際には死亡保険金がどれくらいになるのか計算してくれると思いますが、この金額は死亡原因が「病気」だった場合になるのです。事故などが原因となる「災害死亡」となった場合、支払われる保険金額は病気死亡時の「4倍」になります。

例えば、保険金額が100万円だった場合、事故が原因で死亡してしまった際には4倍の400万円が支払われる、ということになるのです。災害死亡時の保障が手厚いことがメリットの一つです。

さらに、災害死亡時は契約から2年経過していない場合でも全額支払われることもメリットとなります。

アフラック「どなたでも」の評判・口コミを紹介

口コミ

アフラック「どなたでも」のデメリットとメリットについてご紹介してきましたが、しっかりと理解できたでしょうか?保険を選ぶ際に見ておきたいものは、デメリットとメリット以外にもあります。その保険の評判です。

加入している人がどう思っているのか、評判・口コミは気になりますよね。ここでは、良い口コミだけでなく、悪い口コミもご紹介しています。保険を選ぶ際の参考にしてください。

アフラック「どなたでも」の良い評判・口コミ

まずは「どなたでも」の良い評判・口コミについてご紹介していきたいと思います。

良い口コミとしては、医師の審査が不要なのが助かった持病があっても入れた事故死亡時は4倍の保険金が支払われるのが良い、といったものがありました。

やはり、医師の診断書などが必要なく、持病があっても加入できる、という「どなたでも」の大きな特徴は、良い口コミにも反映されているようですね。以下で良い口コミをご紹介していきます。

アフラック「どなたでも」の良い評判・口コミ①

アフラック「どなたでも」の良い口コミ1つ目をご紹介します。

「普通の保険では医師の審査が必要であったり、告知が必要なため、加入できませんでした。しかし、「どなたでも」では医師による審査が不要なため、加入することができました。死亡保障が一生涯続く保険に加入できてとても助かりました。もちろん保険料は少し割高に感じますが、それでも私にとっては十分な保険になっています。」

医師による審査がある場合、加入ができなくなってしまう方も多くいます。そのため、医師の審査の必要のない「どなたでも」は普通の保険に加入できない方にとってはとてもありがたい保険になっているようですね。

アフラック「どなたでも」の良い評判・口コミ②

「どなたでも」の良い口コミ2つ目のご紹介です。

「私は持病を持っているため、一般的な保険にはほとんど加入することができませんでした。しかし、「どなたでも」では告知の必要も無いため、持病を持っている渡しても簡単に加入することができました。一生涯の保障が付いているのも嬉しいですが、何より掛け捨てではない、というポイントも気に入っています。」

持病がある方は保険への加入が難しくなってしまいます。医師の審査や告知が無いため、持病がある方でも一生涯の保障を得ることができるのは、とてもありがたいですね。

アフラック「どなたでも」の良い評判・口コミ③

「どなたでも」の良い口コミ3つ目のご紹介です。

「事故死亡時と病気死亡時の保険金額が違うのに驚きました。事故死亡の場合は病気の場合の4倍となるのはかなり魅力的です。私は危険度の高い仕事をしているため、事故の際の保険金額が多くなるのは、とても理想的な保険だと感じています。」

事故などの災害死亡の場合、病気死亡の際の4倍の保険金が支払われるのは大きな特徴です。危険が伴う仕事をされている方には魅力的な特徴となっているようですね。

アフラック「どなたでも」の悪い評判・口コミ

アフラック「どなたでも」には良い口コミがいくつもありましたが、悪い口コミもあります。どのような点に不満を感じている方がいるのでしょうか?

悪い口コミとしては、2年以内で死亡した場合、保険料分しかもらえないのが不満他社の保険と比較すると一番いい、という訳ではなかった、などがありました。

以下で詳しくご紹介していきます。

アフラック「どなたでも」の悪い評判・口コミ①

アフラック「どなたでも」の悪い口コミ1つ目のご紹介です。

「2年以内に死亡した場合、保険金額は支払った保険料分しかもらえない、という点に不安を感じています。緩和型終身保険ということを考えると、そこまでデメリットとも思いませんが、2年以降でもそこまで保険金額が高くないということも不安な点の一つです。」

「どなたでも」は病気での死亡が契約から2年経過していなかった場合、支払われる保険金額は支払った保険料分のみになってしまいます。緩和型終身保険だということを考えた場合、仕方がないのかもしれませんが、2年経過しないと保険金が満額支払われない、さらに支払われたとしても少なめ、といった点に不安を感じているようです。

アフラック「どなたでも」の悪い評判・口コミ②

「どなたでも」の悪い口コミ2つ目のご紹介です。

「同じような告知の無いタイプの保険は他社でも出ていたため、比較してみるとアフラックが一番良い、という訳ではありませんでした。アフラックが大手の保険会社だったため安心感があるので、そこまで不満ではありません。」

告知の必要のないタイプの保険は、アフラック以外でも出ています。内容を比較してみると、特にアフラックが一番良い、という訳ではなかったことが少し不満だったようです。

アフラック「どなたでも」の悪い評判・口コミ③

「どなたでも」の悪い口コミ3つ目のご紹介です。

「健康状態に不安があった私は、健康状態に関係なく加入できる無選択型のこの保険を勧められ、そのまま加入することになりました。しかし、やはり保険料が割高なのが気になり、もう少し保険料が割安な、引受緩和型保険は無かったのかな、と加入後に少し後悔しています。」

告知の必要が無いのはメリットですが、そのために保険料が割高になってしまうのはデメリットとなっています。もう少し保険料が安い保険は無かったのか、事前に確認しなかったため、後悔しているようですね。

SOMPOひまわり生命の「新・誰でも終身」と比較

アフラック「どなたでも」のデメリットや口コミをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?加入を検討している場合、これらのポイントをしっかりと理解し、さらに、他の保険と比較すると、その保険の特徴が良く分かると思います。

ここでは、SOMPOひまわり生命「新・誰でも終身」と比較してみたいと思います。

内容 どなたでも 新・誰でも終身
保障内容 死亡保障 死亡保障
契約可能年齢 満40歳~満80歳 40~75歳
保険料 2,000円から1,000円単位で設定可能 保険金額などにより変化
保険料払込方法 月払い/半年払い/年払い 月払い/半年払い/年払い
保険金額 保険料・年齢によって算出 40~60歳:500万円まで

61~75歳:300万円まで

保険料払込免除 なし なし
保険期間・保険料払込期間 終身 終身(保険料払込期間は歳満了もあり)

どちらも同じ死亡保障を受けることのできる保険になりますが、「どなたでも」の方が契約可能年齢が高いのが分かります。

また、「新・誰でも終身」も「どなたでも」と同様に、2年経過する前に病気で死亡した場合、支払われる保険金額は支払った保険料分となってしまいます。大きく違いがあるのは災害死亡時です。「どなたでも」では災害死亡時は病気死亡時の4倍の保険金が支払われることをご紹介しましたが、「新・誰でも終身」は病気死亡時と同じ保険金額となります。

病気よりも事故に対して備えたい、という方や、保険料を自分が払える範囲で設定したい、と考えている方には、「どなたでも」の方がおすすめになります。

アフラック「どなたでも」の保険料をシミュレーション

アフラック「どなたでも」の保険料は、2,000円から1,000円単位で設定することが可能になりますが、どれくらいの保険金が受け取れるのか気になりますよね。

条件を変えて、いくつかシミュレーションしてみたいと思います。

まずは、保険料4,000円の場合、死亡保険金額がどれくらいになるのか、年齢・性別ごとに見てみましょう。

年齢 男性 女性
40歳 1,114,800円 1,372,000円
50歳 838,000円 1,073,200円
60歳 604,400円 788,800円

男性よりも女性の方が保険金額は高くなる傾向になるようです。40歳では月4,000円でも保険金額は100万円をこえることが分かります。

では、40歳男性で、保険料を変えてみます。

保険料 死亡保険金額
2,000円 557,400円
4,000円 1,114,800円
6,000円 1,672,200円
10,000円 2,787,000円

2,000円では保険金額は55万円ほど、4,000円では110万円ほど、という結果になりました。さらに、災害死亡時は4倍の保険金額となるため、2,000円の保険料でも220万円を受け取ることができる、ということになります。

少額の保険料でもそれなりに備えることができますが、保険料を上げることで十分な保険金額を得ることもできるようになっています。

参考:パンフレットの請求方法や約款の確認方法

アフラック「どなたでも」を検討している方は、インターネットなどで大まかな情報を得ることが多いと思います。しかし、手元にパンフレットなどがあった方がやはりどのような保険なのか分かりやすいですよね。

「どなたでも」のパンフレットは公式サイトから行うことができます。検討中の方は是非パンフレットの請求をしてみて下さい。

また、パンフレットには保険の大まかな事しか書かれていません。もっと細かく知りたい、という方は、約款を確認しましょう。約款も公式サイトから確認することができますので、詳しく知りたいという方はパンフレットだけでなく、約款も確認しましょう。

また、パンフレットや約款を見て、分からないことがあった場合、公式サイトにQ&Aが載っていますので、確認することをおすすめします。

どうしても分からない、ということがあった場合、電話などでも質問をすることができるので、ぜひ利用してみて下さい。

まとめ:健康状態に全く不安がない人には必要のない保険!

いかがでしたでしょうか?ここではアフラックの「どなたでも」のデメリットや評判についてご紹介しました。

ここでご紹介したことは、

  • アフラック「どなたでも」は持病があるけど保険料も気になる、という方におすすめ。
  • デメリットは、保険料が割高、保険料が保険金を上回る可能性がある、40歳からしか加入できない、など
  • メリットは、健康状態の審査が不要、80歳まで加入できる、保険料を1,000円単位で設定できる、災害死亡保険金が高いなど
  • 良い口コミは、医師の審査が不要なのが助かった、持病があっても入れた、など
  • 悪い口コミは、2年以内で死亡した場合、保険料分しかもらえないのが不満、など
  • 保険料が4,000円の場合、死亡保険金額は40歳男性で1,114,800円

になります。

アフラック「どなたでも」は持病があるけれども保険料を抑えたい、という方にはおすすめの保険となりますが、健康に自信のある方には保険料が割高になってしまうため、おすすめできない保険となっています。健康状態に問題が無いという方は、他の商品を検討するようにしましょう。

持病があって他の保険に加入できない、という場合にはおすすめですが、加入する前にはしっかりとデメリットを確認し、理解しておくことをおすすめします。

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