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[フレキシィS]評判/デメリット/保険料を解説!メットライフ生命の医療保険の実力は?

この記事をご覧の方には、保険選びの参考にメットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判やデメリットを知りたい!という方が多いと思います。

フレキシィSは、三大疾病の範囲などが広く、加入者の評判・口コミや専門家の評価が高い医療保険です。
しかし、メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」をおすすめできる人、できない人がいるので、自分にあっているかどうか評判やデメリットを参考にすることが大切です。

そこでこの記事では、メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判やデメリットについて、以下のことを中心に解説します。

  • フレキシィSの評判・口コミ
  • フレキシィSのデメリット・メリット
  • フレキシィSの保障内容
  • フレキシィSがおすすめな人、おすすめできない人
  • メットライフ生命の評判

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判やデメリットを把握しないで加入すると、後悔する可能性が高いのでぜひ最後までご覧ください。
内容を手っ取り早く知りたい人向け

  • フレキシィSの三大疾病・七大生活習慣病・女性疾病を全て保障する範囲の広さの評判が良い
  • フレキシィSのデメリットは、先進医療特約が10年更新、基本保障に入院保障の延長がついていないなど
  • フレキシィSのメリットは、保険料が安い、先進医療で一時金が支払われる、三大疾病の範囲が広いなど
  • フレキシィSがおすすめな人は、保障を自分に合わせてカスタマイズしたい方など
  • フレキシィSが自分にベストか確かめるには、プロと一緒に複数の保険を比較するのがおすすめ
  • フレキシィSを含めて複数の保険を比較するときは、当サイトが唯一おすすめしている保険相談サービス、ほけんROOM相談室を絶対に使うべき(何回相談しても無料損をするリスクがないため)
  • フレキシィSは2019年4月に三大疾病保険料払込免除特約をつけていても他の特約を追加できるように改定された

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」のデメリット

 

△デメリット、注意点

  • 主契約の保障内容は他社の医療保険に劣る
  • 主契約のみでは長期入院に備えられない
  • 健康祝い金は付与しない方が良い

主契約の保障内容は他社の医療保険に劣る

フレキシィSは主契約の保険料が安いため「できるだけ安い医療保険に加入したい」という方が検討されることが多いと思いますが、主契約では同じくらいの保険料である、「新キュア」や「メディフィットA」と比べると劣ってしまう、というデメリットがあります。
では、「新キュア」や「メディフィットA」と比較して、どのようなところが劣っているのか解説していきます。
まず、主契約で給付される給付金の種類が「新キュア」と「メディフィットA」と比較すると少ないことです。
フレキシィSの主契約では入院給付金のみになりますが、「新キュア」では入院給付金に加えて手術給付金先進医療給付金先進医療一時金が出ます。先進医療一時金が主契約に入っているため、他社の医療保険よりも先進医療に対する保障が手厚くなっています。
さらに、「メディフィットA」では入院給付金と手術給付金に加え、放射線治療給付金骨髄移植給付金が出ます。主契約で放射線治療や骨髄移植に対して給付金が出るのは珍しい保障と言えるでしょう。

メットライフ生命「フレキシィS」 オリックス生命「新キュア」 メディケア生命「メディフィットA」 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「新・健康のお守り」
主契約 ・入院給付金 ・入院給付金・手術給付金 ・入院給付金・手術給付金・放射線治療給付金
・骨髄移植給付金
・入院給付金・手術給付金
入院給付金 5000円10000円 5000円10000円 3000円5000円10000円 3000円~20000円
支払限度日数 60日 60日、120日 60日、120日 60日
月額保険料比較 1577円 1531円 1505円 1642円

主契約のみでは長期入院に備えられない

フレキシィSは保険料の安さや充実した保険内容から加入者の満足度も非常に高い商品となっており、他社の保険と比較してもとても良い保険だと言っていいでしょう。
フレキシィSの唯一の欠点をあげるとすれば、特約を付与しない限り長期入院に対応していないということです。
こちらは「終身7疾病入院延長特約」をつけることで解決できますが、保険料は追加で月額240円プラスになるので保険料はそこそこ高くなってしまいます。

健康祝い金は付与しない方が良い

フレキシィSでの「健康祝い金」とは、5年間で10日以上の入院がなかった場合、日額×10倍のお祝い金を90歳までもらえるというものです。
健康でいたらお祝い金がもらえるというのはとても魅力的に感じると思いますが、なぜこの健康祝い金の特約をつけない方が良いのでしょうか?
この健康祝い金の特約をつけた場合、どのくらいの保険料を上乗せすることになるのかシミュレーションしてみました。
例えば30歳男性で「入院日額:5,000円、60日型、終身払」だと、+675円になります。
これは1年で計算すると+8,100円、5年だと+40,500円になります。
このシミュレーションの場合、仮に5年間で10日以上の入院がなければ、約10,000円のプラスになります。しかし、この特約は途中解約ができないため、年齢を重ねて入院が多くなってくると、健康祝い金のために特約の保険料を払い続けなければならない場合もあります。そのため、この特約をつけるとデメリットに感じてしまいます。

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」のメリット

◎メリット

  •  主契約部分の保険料が安い
  • 特約を付与することで優秀な医療保険になる

主契約部分の保険料が安い

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の1つ目のメリットは、主契約の保険料が安いことです。
「フレキシィS」の保険料は国内の大手医療保険と比較してかなり安くなっています。理由の一つは国内の伝統的な保険会社の医療保険は主契約に色々と盛り込まれていたり、人件費が高いからです。
その点メットライフ生命の「フレキシィS」は主契約がシンプルに入院給付金のみのため、保険料が安く抑えられています。そして手厚い特約が15もあり、必要な保障を自由に付加できるのが良い点です。

特約を付与することで優秀な医療保険となる

フレキシィSにある特約をつけることで、「新キュア」や「メディフィットA」以上に手厚くなります。それは、七疾病入院延長特約です。
この七疾病入院延長特約とは、ガン(悪性新生物・上皮新生物)や糖尿病などの七疾病による入院の際に、支払日数限度が無制限で、日額5,000円の入院給付金が受け取ることができます。
フレキシィSの主契約だけでは支払限度日数が60日まででしたが、この特約をつけることにより、主契約で支払限度日数が最高120日だった「新キュア」と「メディフィットA)よりも長期入院に対して手厚い保障を受けることができるという評判の特約です。

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判・口コミは悪い?

メットライフ生命の終身医療保険「フレキシィS」の評判は悪い?口コミ・評価
ここでは、メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判・口コミは悪いのか解説していきます。

新終身医療保険「フレキシィS」の良い評判・口コミ①

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の1つ目の評判・口コミは、33歳男性の「たくみ」さんです。

「三大疾病の範囲の広さに驚きました。他社と比較し保険料はもっと低いものがありましたが、保障の手厚さで加入を決めました。保険料が一生涯変わらないというのも加入の決め手でした。」

先ほどメリットとして取り上げましたが、三大疾患の範囲は保険の給付に直接かかわる事柄なので商品を選ぶ際にとても重要なポイントです。
フレキシィSは「がん、心疾患、脳血管疾患」と範囲が広いので、その点安心して申し込むことができます。

新終身医療保険「フレキシィS」の良い評判・口コミ②

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の2つ目の評判・口コミは、24歳女性の「あいみょん@皐月」さんです。

「終身タイプの保険ということで保険料も変わらないですし、将来設計がたてやすいと思いました。七大疾病も保障範囲なのでしっかり対応してくれそうなので魅力を感じました。」

終身保険のメリットは「一生保障が続き、保険料が加入した時から変わらない」という点です。たた先進医療特約は10年ごとの更新なので、保険料が更新ごとに若干変更になる可能性があります。
入院給付金の延長は三大疾病がカバーされている場合が多いのですが、「フレキシィS」の場合は七大疾病すべてが保障対象なのもうれしいポイントです。

新終身医療保険「フレキシィS」の良い評判・口コミ③

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の3つ目の評判・口コミは38歳女性の「カラスミ大好き」さんです。

「女性特有の病気に対応してくれる特約があるということで非常に安心です。医療保険の他に女性保険も入ろうとしていましたが、フレキシィSの1つで対応できるので非常に満足です。」

女性の入院は35歳までが帝王切開や切迫分娩、36歳以上は乳がんなど女性特有の病気が多いので、「フレキシィS」のように女性への保障が厚く、入院給付金の上乗せ特約がある商品は人気があります。
フレキシィSの帝王切開保障に関しては「フレキシィSで帝王切開の費用は十分賄えるのかを考える」で徹底解説しています。

新終身医療保険「フレキシィS」の悪い評判・口コミ①


メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の1つ目の悪い評判・口コミは、37歳男性の「名無し」さんです。
「主契約と保険料だけで検討すると、他社の方が月々安い保険料で保障内容が充実している商品があるため、即決するのは難しいですね。」
先ほどデメリットを解説する中で取り上げましたが、「新キュア」等と比較すると、入院給付金以外にも給付金が出るため、保障内容が劣っているというデメリットがありました。そのため、他社の保険に加入した方が充実しているんじゃないか、と悩まれる方が多いと思います。主契約以外の特約でより充実した保障内容にならないか検討してみると良いでしょう。

新終身医療保険「フレキシィS」の悪い評判・口コミ②


メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の2つ目の悪い評判・口コミは、30歳女性の「R」さんです。
「健康祝い金をつけた方がお得感を感じ魅力的に思えたが、上乗せされる保険料と年を取るごとに病気での入院が増えることを考えるとそんなにお得ではないのではと思います。」

「健康祝い金」は健康な方にとってとても魅力的なものですが医療保険の保険料とは別に上乗せされ、またこの特約は途中解約ができないため、年齢を重ねて入院する機会が増えると上乗せ分の保険料が無駄になるのでは、とデメリットに感じてしまいます。そのため、本当に必要か検討してみる必要があります。

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」はどんな人におすすめ?

メットライフ生命の終身医療保険「フレキシィS」はどんな人におすすめ?
様々なポイントをご説明しましたが、メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」」を特におすすめできる人は以下のような方です。

  • 三大疾病の範囲が広く、保障が手厚い保険に加入したい方。
  • 退院後の通院、七大疾病の入院保障の延長、女性の病気の特約など保障を上乗せして安心を高めたい方。
  • 将来のもしもに備え、認知症や介護の保障の特約も付加したい方。

「フレキシィS」の基本保障は入院給付金、「ものもらい」などの日帰り手術も含めた1000の手術に対応した保障と最高2000万円までの十分な額の先進医療保障から成り立ちます。そして豊富な種類の特約からあなた自身や家族に合わせた、自由なパッケージを作ることができる便利な商品です。

健康であれば5年ごとに「お祝い金」がもらえるのもちょっとうれしいシステムです。そして最も重要なのは入院する4人にひとりは三大疾病を患っている点、これらの病気を手厚く保障してくれる「フレキシィS」は将来の不安を取り除き、あなたや大切な家族に安心をもたらしてれる心強い商品です。

フレキシィSがおすすめな人はわかったけど、他の商品との比較もしてみたい!という方もいるでしょう。
保険のプロと一緒に気になる保険を比較しましょう。無料なので、やってみて損はありません。

参考:厚生労働省

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の保障内容・特約内容

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メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の保障内容

商品名 フレキシィS
引受保険会社 メットライフ生命
保険期間 終身
加入可能年齢 満0歳〜満80歳
主契約 ・疾病入院給付金・災害入院給付金
保険料払込期間 終身払い、10年払、15年払、20年払、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳払済から選択
入院給付金日額 5000円と10000円から選択
手術給付金
入院給付金5000円 入院給付金10000円
入院 10万円 20万円
外来(通院) 2.5万円 5万円

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の特約内容

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」は手厚い特約が15もあるところが特徴です。主な特約を見てきましょう。

手術総合保障特約 ・入院・外来での約1000種類の日帰りを含めた手術を受けたときに一時金が支払われる。・放射線治療を受けたたとき60日間に1回、一時金が支払われる。
先進医療給付特約 ・先進医療にかかる費用を通算2000万円まで支払い。さらに一時金として5万円が給付。
通院給付特約 ・退院後180日以内に同じ病気や治療で通院するとき、30日まで給付金が支払われる。
三大疾病保険料払込免除特約 ・ガン、心疾患、脳血管疾患で所定の状態になったときは以後の保険料が免除。
七疾病入院延長給付特約 ・三疾病だけでなく糖尿病、高血圧性疾患、肝疾患、腎疾患を含む七疾病の入院で入院保障の支払いが無期限。
女性疾病入院給付特約 ・女性特有の病気で入院のときは入院給付金に上乗せ保障。
健康祝金特則 ・5年の間に10日以上の入院給付金の支払いがなかったとき、90歳までお祝い金が支払われる。
短期入院定額払特則 ・入院日数が10日以内のときに一時金が支払われる。

この他に三大疾病の際、認知症と診断された際、介護2以上に該当する際に一時金が支払われる特約もあります。
メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」には、かなり手厚く特約のオプションがそろっているので、必要なものを組み合わせて自由にカスタマイズできるのが特徴です。

フレキシィSのその他のデメリット

先進医療特約が10年更新

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の2つ目のデメリットは、先進医療特約が10年更新であることです。
「フレキシィS」のプランはほぼすべてが生涯保障ですが、先進医療給付特約は10年ごとに更新されるシステムです。
そのため先進医療給付特約の部分の保険料は10年ごとに更新時の年齢と保険料率で計算され、保険料が上がる可能性があるのがデメリットです。
しかし先進医療給付特約の保険金額自体が数百円と小さいので、それほど心配することはないでしょう。

基本保障に入院保障の延長が付いていない

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の3つ目のデメリットは、基本保障に入院保障の延長がついていないことです。
「フレキシィS」の基本保障の保険料は安くなっています。ただ他の保険で見かけるような、入院が長期になった際に入院給付金が60日延長されたり、無期限になるという延長保証がついていません。

近年では一般的に入院期間が短縮傾向にありますが、厚生労働省の調べによると脳血管の病気は平均で60日を超えていますので、延長保証があればさらに安心です。

特約の中に以下の七疾病で入院した際に入院給付金の支払い日数が無制限に延長されるプランがありますので、保険料は高くなりますが申し込んでおきたいオプションです。

がん 糖尿病 心疾患
高血圧性疾患 脳血管疾患 肝疾患
腎疾患

フレキシィSのその他のメリット

先進医療で一時金が支払われる

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の2つ目のメリットは、先進医療で一時金が支払われることです。先進医療を受けた場合は技術料と同額、最高2000万円まで支払われますが、「フレキシィS」の先進医療特約の良さはそれだけではありません。療養を受ける際は給付金とは別に、一時金として5万円が治療の開始日から60日間に1回支払われます。
先進医療が受けられる病院はまだ限られていますので、自宅から病院が遠いと交通費や宿泊費がかかってしまいます。このような出費をカバーできるのが先進医療一時金の大きなメリットです。

女性特有の病気に手厚い特約がある

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の3つ目のメリットは、女性特有の病気に手厚い特約があることです。
女性の入院理由の多くは妊娠・出産時のトラブルや乳がんといった女性特有の病気です。
このような事態に備えて、「フレキシィS」には女性特有の病気で入院した場合に保障を一日につき5000円上乗せできる特約があり、大変心強いのがメリットです。
その上対象の範囲が広いのも特徴で、乳がんや子宮がんだけではなくがん全般をカバー、その他低血圧症などの循環器系の病気、関節リウマチなども対象です。

無料の健康サービスが受けられる

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の4つ目のメリットは、無料の健康サービスが受けられることです。
メットライフ生命は、健康相談やセカンドオピニオンサービスで豊富な実績を誇るティーペック社と提携しています。
そのため「フレキシィS」に加入すると、通常は入会金が5万円、月々1万円費用がかかる以下のようなティーペック社の健康サービスを、無料で受けることができます。

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三代疾病の範囲が広い

メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の5つ目のメリットは、三大疾病の範囲が広いことです。
意外と知られていませんが、実は保険会社によって「三大疾病」の範囲が異なります。
中には「脳卒中」や「急性心筋梗塞」と一部の病気だけを保障する商品があり、せっかく保険代を払っていたのに大切な時に適用されなくて困った、というケースも出てきます。
その点、「フレキシィS」の定義では三大疾病の指定が「がん、心疾患、脳血管疾患」ととても広範囲なのが大きなメリットです。例えば「心疾患」には急性心筋梗塞だけでなく、心筋症や心不全、狭心症も含まれています。
参考:金融庁
条件:30歳男性、終身払、入院保障60日(手術給付金、先進医療特約含む)

[参考]メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の商品改定について!特約の変更

2019年4月の終身医療保険「フレキシィS」の商品改定について!特約についての変更
2019年4月に、メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の三大疾病保険料払込免除特約についての商品改定がされました。
改定されたのは、三大疾病保険料払込免除特約をつけていても他の特約を追加できるようになった点です。

以前は、三大疾病保険料払込免除特約をつけていた場合、他の特約を全く追加することができませんでした。
しかし、以下の2つの特約だけは追加することができませんのでご注意ください。

  • 短期入院定額払い特則
  • 健康祝金特則

理由は、上記2つの特約は加入時につけなければいけない特約なので、契約途中で追加できないのです。

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まとめ:メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判やデメリット

まとめ:メットライフ生命の終身医療保険「フレキシィS」デメリットや口コミの評判・評価
メットライフ生命の新終身医療保険「フレキシィS」の評判やデメリットについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?
今回の記事のポイントは、次の2点になります。
・保障内容が他社と比べて劣ってしまうことや場合によっては健康祝い金は付与しない方が良いというデメリットがある。
・主契約部分の保険料が安いことや評判の良い「七疾病入院延長特約」をつけることで優秀な医療保険となるというメリットがある。
・三代疾病の範囲が広いため、保障が手厚い保険にしたい、また認知症・介護の保障の特約をつけたい等、豊富な種類の特約から自分に合った保険を作ることができる。
上記の2点のデメリットがありますが、特約をつけることでとても手厚い医療保険になるので、ご自身に合った保険内容を検討してみてはいかがでしょうか。

医療保険ランキング.com監修FP
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